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美容に良くて美味しいことで話題の酵素玄米

でも、まだまだ近所のお店とかでは手に入らないですよね。

通販でも買えますが、ずっと続けていきたいと思ったら、やっぱり自分で作れたらいいと思いませんか?

じつは、酵素玄米は厳密な事さえ言わなければ、わりと簡単に作れちゃいます。

1.玄米に小豆と塩を入れて炊く
2.1日1回混ぜながら、保温し続ける
3.3日後に完成!

大雑把にいうと、大体こんな感じです。

ただ気になるのは、炊いた玄米を3日間保温し続けるという所なんじゃないでしょうか?

「炊飯器で保温してしまうと、3日間使えないという状況に…!」

皆はどうしてるのか?というと、酵素玄米のレシピなどには「保温ジャー」というものが使われています。

でもこれって、どこで売ってるんでしょうか?

「酵素玄米用の保温ジャー」というものはない?

ところが「酵素玄米用の保温ジャー」を探しても、なかなか見つからないんです。

なんで?と思い、あれこれと調べてみて分かったのですが、どうやら「酵素玄米用の保温ジャー」というのは存在しないようです。

みんな、酵素玄米を作るときは「白米用の保温ジャー」を使っています。

ちょっと驚いたんですが、酵素玄米作りに白米用の保温ジャーを使うのは、正規の使い方ではありません。
メーカーが、そういう使い方を想定していないのです。

ただ、酵素玄米を作るための条件は満たしているので、それでも特に問題はないようです。

この「酵素玄米を作るための条件」ですが、酵素玄米を作るには「70~75℃の温度を、3日以上保てる」という事がカギになります。

この条件だけは必須なので、注意してくださいね。

そこを踏まえて酵素玄米のためのオススメ保温ジャーを探すと、3種類の保温ジャーに行き着きました。

プロのオススメ保温ジャーは?

「長岡式酵素健康の会」推奨の保温ジャー

酵素玄米の本家本元である「長岡式酵素健康の会」では、一度に大量の玄米を保温しています。

どーん!という存在感。よく食堂などで見かけるやつですね。

大容量なので、「ご飯が残り半分くらいになってきたら端に寄せて、新しく炊いた分を追加して保温する」という裏技が可能です。
これなら、熟成期間も毎日欠かさず酵素玄米を食べる事ができますね。

業務用ということもあって、かなり性能も良いようです。

ただ、一度に一升以上炊く人以外は、この大容量は無駄になるでしょう。
置き場所は取るし、消費電力も余計にかかる事になるので…。

保温温度は、約72〜75℃の間で上下します。
ステンレスタイプのデザインもありますよ。

寝かせ玄米ショップ「結わえる」推奨の保温ジャー

酵素玄米の別名である「寝かせ玄米」で評判のショップ「結わえる」では、もう少しコンパクトに保温しています。

一升用という事ですが、じつは一升保温するには小さいのでご注意を!

コンパクトに作ってあるということと、玄米は白米よりもカサが増すので、6合くらいがちょうど良いです。
一日1回混ぜることを考えると、7合くらいが限界かもしれません。

保温温度は72℃
コンパクトでお値段もお手頃ですが、熟成のための機能はバッチリです。

6合用でもだいじょうぶ!

プロ推奨の保温ジャーは、いずれも一升以上でしたね。

もう少しこじんまりした保温ジャーが良いという人は、6合用の保温ジャーでも大丈夫です。

保温温度72℃
こちらはプロ仕様ではありませんが、自家製の酵素玄米を作るのに十分な性能です。

やはり酵素玄米ブームと見えて、レビューには「酵素玄米用に買った」という人が沢山いらっしゃいました!

ただ、少量で作る場合は乾燥に注意してください。
ちょっと乾燥が気になるときは、切り返す時に少量の水を追加すれば大丈夫です。

6合用となっていますが、玄米の保温なので4合くらいがちょうど良いと思います。

保温ジャーを選ぶポイントは4つ

酵素玄米のための保温ジャーの代表的なおすすめ機種を上げてみましたが、
4つのポイントを押さえていれば、あとは自由に選んでOKだと思います。

① 熟成に必要な温度70~75℃をキープする事ができるか?
② 容量が自分の生活に合っているか?
③ 気密性が高くて、乾燥しない構造になっているか?
④ 内釜のコーティングは、長時間保温に耐えられる強度か?

保温ジャーは選択肢が少ないので、探すのはそれほど大変じゃないと思います。

いつでも温かいご飯があるという事は、温め直しの手間も省けていいですよね。
白米のように劣化しないので、安心して「ほったらかし」にできて一石二鳥です。


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