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風を引いてのどが痛いときや、熱が出てダルい時、なんとなく「蜂蜜」が欲しくなる事があります。

こんな時は食べる元気も無いものですが、やたらと「蜂蜜レモン」などが美味しくてガブガブ飲んだりします。

蜂蜜の効能を調べてみると、やっぱり身体が欲していたんだな、という事が分かります。

ところが巷には、効能が期待できない「なんちゃって蜂蜜」的なものが、かなり出回っているようです。
ついつい安物の蜂蜜を買ってしまうと、ただの「ハチミツ風味の糖分」でしかないようなものまであります。

この記事では、ちゃんと効能を発揮する「本物の蜂蜜」を見分けるキーワードをご紹介します。

蜂蜜の主な効能とは?

蜂蜜の成分は、主に果糖とブドウ糖です。
かといって砂糖のようにカロリーばかりが高いわけではありません。

各種ビタミン、ミネラル、酵素、抗酸化物質の宝庫で、真菌や細菌に対する殺菌力も強いのが特徴です。
栄養成分がバランスよく含まれているので、天然のサプリメントとも言える「総合栄養食品」なのです。

薬学の研究では抗腫瘍、抗酸化、抗炎症、抗菌の作用だけでなく、抗ウイルスの作用なども報告されているそうです。

具体的な効能としては

疲労回復
高血圧の予防
便秘や下痢などお腹の不調の改善
せき止め効果

などの作用が有名です。

どの蜂蜜でも良いという訳ではない

最近スーパーなどでは、外国産の安い蜂蜜が手軽に手に入るようになりましたよね。

ところが、これは落とし穴でした・・・。
やっぱり どんな蜂蜜でも良いという訳ではなく、ちゃんとした効能を期待するなら「それなりの」物を選ばなくてはならないようです。

本物の蜂蜜を見分けるキーワードとして、まずは「純粋ハチミツ」と記載されているものを選ぶ必要があります。
「純粋ハチミツ」とは、ミツバチたちが巣の中で羽をばたつかせる事で水分を蒸発させたものの事です。
この気の遠くなるようなミツバチの働きの結果、糖度が上がってた完熟状態になったものを採蜜したのが、本物の「純粋蜂蜜」なのです。

ところが、蜂蜜の中にはまだミツバチが集めてきて間もない「まだ蜂蜜として完成していないもの」を採ってきて、人工的に加熱処理を施して完熟させてしまう業者が多いそうです。

おまけに法律では、案外「純粋ハチミツ」と名乗れる基準が甘く、この人工的な完熟処理で作ったものも「純粋ハチミツ」として売られているというのが現実です。

ただこの違いを見極める方法があるんです。
それは、商品説明に「非加熱」という表示があるかどうかを見れば良いのです。

「良いものは高い」という訳でもありませんが、スーパーで見かける格安の蜂蜜から「非加熱」という表示があるものを見つける事は、まず不可能だと思います。

国産の蜂蜜は手が届かない高級品?

本物の蜂蜜を見つける方法については、ある特定のキーワードを見る必要があるというお話をしてきました。

更に、産地にもこだわりのある人もいらっしゃるのではないでしょうか?

アルゼンチン、ハンガリー、インドなど・・・蜂蜜は色々な国から輸入されていますが、やっぱり「中国産」というのは避けたい気もします。
特に調査はしていませんが、どうも品質管理の面で心配な所があります。

ニュージーランドはハチミツ大国で、厳しい規格があるそうなので結構良さそうです。
『マヌカハニー』で有名という事もあって、信頼できそうな気がします。

でも信頼という面でいえば、やっぱり国産に叶うものは無いような気がします。
出来れば「国産」の「純粋」で「非加熱」の蜂蜜を手に入れたくなってきます。

ただ国産となると、小さなビンに入っているのをチビチビ食べる高級品というイメージです。
いくら健康の為とはいえ、とてもお砂糖代わりに日常的に使うという感じではありません。

ところが、日常使い出来そうな価格で評判になっている蜂蜜を見つけました。
国産が高すぎて最近は遠のいていた蜂蜜ですが、これならちょっとした贅沢として許される範囲だと思いました。

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