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最近は農産物の残留農薬や添加物などの食の安全が気になり始め、和食では高い比重を占める「大豆」の農薬も放っておけない気分になってきました。

ただ国産大豆のお醤油ってあまりにも高くて、諦めていた部分があります。

ところがネット通販の広がりで、かなりリーズナブルな国産大豆のお醤油を見つける事も可能になってきました。

そこで今回は、国産大豆の醤油を選ぶポイントや、おすすめの醤油を紹介します。

加工品+添加物入り醤油は問題外

以前から、保存料や添加物の類が入っている醤油は避けていました。

原料の大豆も「脱脂加工大豆」となると、だんだん出所も怪しくなる気がして、加工していない「丸大豆」の方が好きです。

原材料はやっぱりシンプルなほど、キチンとした発酵食品と言えるのではないでしょうか。

手間がかかる分、コストもかかってしまうのが、バランスの見極めどころですが・・・。

成分の「アルコール」は気にしなくていい?

とはいえ、原材料は「大豆、小麦、食塩」以外にあり得ない!
という風にこだわり過ぎるのも、ちょっと違うようです。

成分が「大豆、小麦、食塩/アルコール」と表示されている場合、スラッシュ以下は添加物です。
この場合のアルコールは、白カビの発生を防止する目的で付け足されたものです。
品質に問題があるという事ではないので、気にしなくても大丈夫のようです。

国産の醤油おすすめ品

丸大豆の醤油は普通に手に入りますが、国産の大豆を使用している醤油はごく僅かの希少品です。
そもそも日本は、大豆のほとんどを輸入に頼っているので・・・。

だから、もし国産の大豆を使用しているお醤油なら必ず「国産」という表示がある筈です。
大豆の産地表示が無い場合は、輸入だと見なしてほぼ間違い無いと思います。

そしてスーパーなどでは、国産大豆のお醤油は輸入の大豆に比べると、倍以上の価格になっていたりします。

ところが最近は、食品もネットショップで買えるケースが多くなってきました。
近所には置いていなくても「お取り寄せ」する事で、思わぬレア・アイテムを手に入れる機会が増えています。

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1本づつ購入すると さすがに高くつきますが、まとめ買いすればかなり安くする事ができます。

ケース購入なら、なんと1本あたり360円くらいでした。
国産の丸大豆使用で天然醸造のお醤油がこのお値段というのは、かなりおすすめです。

ただ いくらお醤油とはいえ、さすがに賞味期限が気になります(^_^;)
手作りめんつゆにトライして、めんつゆの購入を止めたら、このレベルのケース買いも出来るようになるとは思いますが・・・。

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